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ジャンルは無制限
クラシックピアノ、バンド、弾き語り、ジャズ、前衛音楽、ラップ、HIP-HOP——音楽だけでも幅は広く、ダンス、演劇、ミュージカル、詩の朗読、漫才、コント、スタンダップコメディ、落語、そして ZINE、アクセサリー、展覧会、映画の上映、茶会、コーヒー、フード、ハンドメイド雑貨の出店まで。「これは表現じゃないかもしれない」という線引きを、私たちはしません。
About
1ページでわかるオープンマイクジャパン
このページを読めば、私たちが何を、なぜ、どこへ向かってやっているかが掴めます。
オープンマイクジャパンにとってオープンマイクは、単なる発表の場ではありません。
それは、声を出す場であり、出会う場であり、関係が育つ場です。
音楽や朗読だけでなく、漫才、落語、ダンス、実験的な表現、本や ZINE、小さな商いまでが持ち寄られ、表現と創作にまつわる多様な営みを受け入れる器として機能しています。
完成していなくてもいい。まだ名前のない活動でもいい。誰かの前で試してみること、自分の持つ声をひらいてみること自体に意味がある——それが、私たちが考えるオープンマイクです。
ジャンル/人/その場で起きること/時間。オープンマイクジャパン の場の特徴を、4つの軸で整理しました。
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クラシックピアノ、バンド、弾き語り、ジャズ、前衛音楽、ラップ、HIP-HOP——音楽だけでも幅は広く、ダンス、演劇、ミュージカル、詩の朗読、漫才、コント、スタンダップコメディ、落語、そして ZINE、アクセサリー、展覧会、映画の上映、茶会、コーヒー、フード、ハンドメイド雑貨の出店まで。「これは表現じゃないかもしれない」という線引きを、私たちはしません。
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プロとして活動している人。アマチュアの人。何年かぶりに表現を再開した人。今日はじめて声を出してみる人。同じ場に、垣根なく立てます。
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異なるジャンルが偶然出会い、即興でセッションが始まる。一度きりのコラボが生まれる。そんな「その場でしか起こらないこと」が、毎回のオープンマイクで起きています。
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月に一度、同じ場が続いていく。だから、はじめて声を出した人が次は誰かと一緒に演奏していたり、何年かぶりに再開した人が新しい表現に踏み出していたり——時間をかけて育っていく姿を、場の側から見届けることができます。それは、一度きりのイベントでは決して起こらないことです。
——ジャンルの広さ、人の幅、その場で生まれること、続けてきた時間。
これが、オープンマイクジャパンが大事にしている「器の広さ」です。
少子高齢化、地方の人手不足、空き家の問題、地域コミュニティの希薄化。
私たちの社会には、制度や政策だけでは解けない課題があります。
それは、人が集まり、声を出し、関係をつくり直す場の不足です。
オープンマイクジャパンは、これらの課題に対して、政策ではなく実践で応えようとしています。
場をつくり、人を迎え、声を聴く。その繰り返しの中に、社会が必要としている何かがあると、私たちは考えています。
参加のかたちは自由です。少しでも気になる気持ちがあれば、それで十分です。
2019年、ニューヨークで「yosemic」がオープンマイクの実践を始めました。日本の「寄席」とアメリカの「オープンマイク(open mic)」をかけ合わせた言葉で、誰もが声を出せる場をつくろうという思いから生まれた名前です。
2020年、メンバーが東京・下北沢に拠点を移し、オープンマイクを継続。2022年5月には、「SOY-POY」が下北沢にオープンし、以来 SOY-POY として毎月のオープンマイクを重ねてきました。
実践の蓄積をもとに、活動を社会にひらかれた仕組みへと位置づけるため、2025年8月22日、特定非営利活動法人オープンマイクジャパンを設立。SOY-POY とは法人としては別組織ですが、協力団体として並行して活動を続けています。
2026年5月3日、SOY-POY は 4周年を迎え、ニューヨークから数えてオープンマイクの開催回数は 53回 となりました。
SOY-POY 自身の歩みについては、SOY-POY 公式サイトをご覧ください。
基盤整備から、文化的インフラ化へ。4つの段階で進めていきます。
Phase 1
Phase 2
Phase 3
Phase 4
Phase 1
団体としての土台をつくる
Phase 2
実践を学びの文脈に届ける
Phase 3
都市と地方をつなぐ回路をひろげる
Phase 4
声を出せる場が、社会の当たり前になる
| 名称 | 特定非営利活動法人オープンマイクジャパン |
|---|---|
| 本部事務局 | 〒155-0031 東京都世田谷区北沢二丁目30番14号 重宗ビル3F |
| 所轄庁 | 東京都 |
| 設立年月日 | 2025年8月22日(令和7年8月22日) |
| 会社法人等番号 | 0109-05-004823 |
| 事業年度 | 毎年4月1日〜翌年3月31日 |
| 主な活動地域 | 東京(下北沢)・神奈川・山梨・京都ほか |
| 事業の種類 | (1) コミュニティスペースの運営および演奏会・コンサート・個展・展示会等の開催、アーティストへの支援 / (2) 公共の場を活用したアーティストコミュニティの形成・活動支援、講習会等の実施 / (3) ウェブサイト・ウェブメディアの制作・運営によるアーティスト・地域活動の発信 / (4) その他目的を達成するために必要な事業 |
| 主な協力団体 | SOY-POY(下北沢) |
| 理事長 | 荒木美月 |
|---|---|
| 副理事長 | 大熊響 |
| 副理事長 | 増田久晃 |
| 理事 | 大内悟道 |
| 理事 | 宮地元気 |
| 理事 | 勝俣泰斗 |
| 監事 | 原大輔 |